教育訓練給付と資格講座を、一次情報で調べる40代のための記録

40代からの学び直し手帖

制度の条件と費用を、確認日つきで落ち着いて整理します

費用シミュレーション

「受講料の何割が戻るのか」は、制度の区分と条件によって答えが変わります。このカテゴリでは、給付率と上限額を使ってケース別の支給額を計算し、計算の前提を毎回はっきり書くようにしています。

対話型ツール

教育訓練給付シミュレーター(支給額と手続き期限)

自分の受講料と開始予定日で計算したい方はこちら。支給見込額・自己負担と、専門実践の手続き期限(受給資格確認は開始日の2週間前まで)を逆算します。

目玉記事

教育訓練給付でいくら支給される? 受講料20万円・50万円・80万円のケース別シミュレーション

専門実践(50%/70%/80%の条件分岐)・特定一般・一般の3区分について、20万円・50万円・80万円の受講料で支給額と自己負担を計算しました。

計算の前提と限界

ここでの計算は、支給の大まかな見通しをつかむための目安です。実際の支給額は、受講する講座が指定講座かどうか、雇用保険の加入期間、講座の期間(専門実践は年度ごとの上限があります)などによって変わります。個別の支給可否と金額は、受講開始前にハローワークで確認するのが確実です。

この手帖の調べ方

制度の数字は、厚生労働省・ハローワーク・経済産業省などの一次情報だけで確認し、記事ごとに確認日を付けています。給付率は、対象になる条件と上限額を必ずセットで書き、都合の悪い条件も隠しません。受講していない講座について、体験談のような文章を書くこともありません。いつ・何を確認して、どの記事に反映したかは点検ログに記録しています。